坂東優毅・神戸の高校生が島根県親善大使「遣島使」に就任した理由は?

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兵庫県神戸市の高校1年生坂東優毅(ばんどうゆうき)さんは、島根県ふるさと親善大使「遣島使(けんとうし)」です。

神戸市の高校生がどうして島根県の親善大使に就任したのか、不思議に思いますよね。

高校1年生の坂東優毅さんが島根県の親善大使「遣島使」に就任した経緯を調べてみました。

12月14日の「激レアさんを連れてきた」でも紹介されるようです。

神戸の高校生・坂東優毅さんは、なぜ島根県ふるさと親善大使「遣島使」になったのか?

島根県の親善大使「遣唐使」とは?

島根県が県のPRのために、県外で活躍している島根県出身者や島根県のPRに意欲的な島根県にゆかりがある人に県知事がふるさと親善大使「遣唐使」委嘱しています。

「遣唐使」という名前は日本と唐の交流使者「遣唐使」から命名。

公募はなく、紹介や推薦で選ばれおり、約760名の「島根ファン」が委嘱されています。

坂東優毅が島根県ふるさと親善大使に就任した理由

坂東優毅が島根県ふるさと親善大使になるまでの経歴

坂東優毅の小学生時代
  • 小学2年生:旅行好きの父親に連れられて初めて島根県へ旅行し、石見銀山を見学した時に島根の人の優しさに感銘する。
  • 小学4年:島根県吉賀町出身の担任教諭に出会い、更に島根が好きになる
坂東優毅の中学生時代
  • 中学入学ごろ:趣味の鉄道旅行で1人で島根に行く
  • 中学1年:国語の教科書に「隠岐の島町(鳥取県)」という間違いを見つけ、出版社に間違いを知らせた
  • 「島根」というあだ名が付く
  • 中学3年:図書室の掲示板に島根の豆知識を毎月書く
  • 中学3年冬:特技を披露する中学校のプレゼン大会で島根のPRをするために島根の観光協会に電話取材や写真提供をしてもらい、出雲大社や隠岐の島など島根の見どころを資料にまとめる。観光PR方法を県庁広報部にメールで問い合わせたり、作成した資料を送る等のやり取りを行う観光マスコットキャラクター「しまねっこ」を招き、島根の観光をPR

 

  • 3年生3月:メールが重ねるうちに坂東優毅の島根愛が県広報部の知れ渡り、遣島使としてふさわしいと、最年少の15歳で島根県ふるさと親善大使「遣島使」に委嘱される
坂東優毅の高校入学後
  • 6月:島根県CM動画を作成し、文化祭で流す
  • 図書委員の展示スペースに島根の観光パンフレットを展示
  • 7月:高校の夏季課題「働く人に話を聞く」で、丸山達也知事に直接インタビューを申し込み、「今後の島根をどうしたいか」と尋ねる
  • 8月:遣島使としての活動(島根県の観光PR活動内容)を県知事に報告
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坂東優毅はどんな人?

毎日、島根のニュースをチェックしている高校生・坂東優毅さんはどんな人でしょう。

坂東優毅のプロフィール

  • 名前:坂東優毅(ばんどう ゆうき)
  • 年齢:15歳?(高校1年生)
  • 居住地:兵庫県神戸市灘区

坂東優毅の自室にある島根グッズ

  • 島根の形の絵が描かれたマグカップ
  • 県観光キャラクター「しまねっこ」のぬいぐるみ

坂東優毅の目標

島根が抱える人口減少問題に貢献したい

  • 島根大に進学する
  • 大学卒業後、島根県庁で働く

坂東優毅の親善大使活動は?

ローカル鉄道「ばたでん」を応援

地元の人々から親しまれているローカル鉄道「一畑電車」を「ばたでん」呼びます。

多くの観光客が松江城や出雲大社への移動手段として利用。

「ばたでん」は出雲市小境町にある一畑薬師への参拝客を輸送するため建設された路線で松江~出雲間を走っています。

  • ローカル線「ばたでん」を応援するノートリレーイベントを企画し、ツイッターで参加者を募集。

 

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まとめ

島根の魅力に取りつかれた神戸市の高校生、坂東優毅さん。

島根のことをとても考えていて、毎日島根のニュースをチェック。

島根愛に溢れています。

島根県ふるさと親善大使「遣唐使」として、最年少ながら精力的に活動している姿が印象的です。

これからも島根への想いが坂東さんの活動を拡げていくことでしょう。

頑張ってほしいですね。

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