ゴルフ

岡本綾子がコラムでLPGAへ苦言!暴言を吐いたある選手は笠りつ子?

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岡本綾子氏が日本女子プロゴルフ協会(LPGA)へ苦言しました。

岡本綾子氏のコラム【綾子の視線】によるとマスターズGCレディースの大会開幕前に

開催コース関係者へ暴言を吐いた選手がいたことに対して、

『大問題!ある選手が関係者に「死ね」LPGAはもっと選手の教育を』

とコラムで「プレーとは別に話しておきたいことがあります」と不愉快であることを書いていました。

岡本綾子のコラム内容

【綾子の視線】大問題!ある選手が関係者に「死ね」 LPGAはもっと選手の教育を

今回はプレーとは別に、一つ話しておきたいことがあります。大会前のことです。ラウンド前のストレッチなどでコースの風呂場を利用する選手は多いのですが、置いてあるタオルがなくなっていくことが続いており、LPGAと大会運営側が協議して今大会は風呂場にタオルを置くのをやめたのです。

すると、ある選手が「何で置いてないのか」とスタッフに食ってかかったという。理由を説明されると「(風呂場に)髪の毛が落ちている。きれいにしたらどうだ」などと難癖をつけはじめ、「タオルを出せ」「出せない」の押し問答を展開。あげく、対応にあたったコースの副支配人に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いたというのですから、これは大問題ですよ。

この選手は優勝したこともあるベテランプロ。本来は若いプロの模範とならなければいけない。本人にも言い分はあるでしょうが、言ったことは取り返しがつかない。スポンサーに対してこういう行動を取るのはとても残念だし、不愉快です。

男子プロでも昨年、プロアマ戦で招待客に不適切な対応をする問題がありました。この件から何も学ばなかったのか。LPGAはもっと選手を教育したらどうか。20歳前後の選手の活躍を手放しで喜ぶのもいいが、選手の教育がおろそかになってはいけない。今は“野放し”になっている状態。何でも欧米に倣うのではなく、「日本のゴルフ文化」を大事にしてもらいたいと思います。

さて、この日のラウンドですが、渋野さんはグリーンを外すとパーセーブの確率が低い。これは経験不足ですからしょうがない。今どうこうではなく、来シーズンにどれだけ腕を上げているかです。今から伸びていく未知数のゴルファーですから。

ゴルフ場にタオルがあるのは当たり前ですが、

女子ゴルフツアーでは、入浴のためでなく、プレー前のストレッチにお風呂で備え付けのバスタオルを使用していたようですね。

それもバスタオルを持ち帰る選手が多数で、苦肉の策でバスタオルを持参するように事前に通知がいっていたにもかかわらず、今回の騒動が起きたようです。

岡持綾子氏は女子プロの世界での大御所。

とても苦労して今の女子プロゴルフ界を確立させた岡本氏。

厳しい中でプレーをしてきた岡本氏の発言はとても重いです。

今回のことはきっかけであり、「選手が野放し」状態に対して

JPGAに再考を求めているんですね。

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LPGA小林浩美会長が謝罪

緊急会見した小林会長は、この発言を事実と認めた上で「現在、各所に事実確認をさせてもらっていますが、あってはならないこと。大変申し訳ない」と平身低頭、非を認めた。
「早急に対処したい。(事実関係を)全部整理した上で、あらためて説明させていただきます。これは選手だけでなく、協会としての問題でもあります」と語り、理事会で協議することを約束した。

JPGAの小林会長は今回の岡本氏のコラムで緊急会見をしましたが、

調査をして、処分して、終わりにならないようにしてほしいですね。

今回の件は、ほんの一部であり、JPGA全体に傲慢な考えがあるかもしれません。

選手は自分が一番であり、ゴルフ場の備品も私物化。

周囲に対する感謝や一般常識に欠けている所がないとは言えないかもしれません。

暴言を吐いたのは笠りつ子

今回の暴言の主は笠りつ子選手と判明しています。

一時の怒りでスポンサーに対して暴言を吐くのは、人としてとても残念。

ヒステリックな態度は本人の品性が疑われます。

似たような選手、他にもいるのでは?

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まとめ

岡本綾子氏が言いたいことの真意は深い意味があるように思います。

岡本氏は暴言を吐いた選手の名前を公表していません。

笠選手だけでなく、JPGA全体にこのような風潮があり、

プレーだけでなく、人間として選手をしっかり育てていくことがJPGAの役目とどこかではっきりと言いたかったのだと思います。