甲子園

センバツ高校野球入場行進曲の歴代一覧!2020は「パプリカ」!

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第92回選抜高等学校野球大会の大会入場行進曲は、米津玄師が作詞作曲した「Foorin」が歌うNHKの東京2020応援ソング「パプリカ」に決まりましたね。

令和になって最初のセンバツ大会は東京オリンピックの年。

センバツ高校野球大会の歴代入場行進曲は、世相を反映した曲やヒット曲から選ばれています。

過去の大会入場行進曲はどんな曲が選ばれているのかまとめてみました。

センバツ高校野球2020入場行進曲が決定

東京2020の年である第92回選抜高等学校野球大会の入場行進曲は

NHKの東京2020応援ソング「パプリカ」

決定の理由は「ことしは東京オリンピック・パラリンピックの年なので、センバツも同じスポーツ大会としてこの曲で盛り上げていきたい」ということです。

 日本高野連は14日、大阪市内で「第92回選抜高等学校野球大会 第2回運営委員会」を開き、米津玄師が作詞作曲し、小中学生の音楽ユニット「Foorin」が歌う「パプリカ」を大会入場行進曲に決定した。同曲は「<NHK>2020応援ソング プロジェクト」の楽曲として発表され、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証されている。昨年、レコード大賞を受賞した。

センバツ大会の入場行進曲は大会期間に耳にする機会が多くなります。

センバツ大会から東京2020に向かって一気に盛り上げていきそうです。

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センバツ高校野球歴代入場行進曲(1971~2020)

2020 パプリカ 米津玄師
2019 世界に一つだけの花

どんなときも。

槙原敬之
2018 今ありて 谷村 新司
2017 星野 源
2016 もしも運命の人がいるのなら 西野 カナ
2015 Let It Go~ありのままで~ イディナ・メンゼル/松たか子/May J.
2014 恋するフォーチュンクッキー AKB48
2013 花は咲く 花は咲くプロジェクト
2012 Everyday.カチューシャ AKB48
2011 ありがとう いきものがかり
2010 My Best OF My Life Superfly
2009 キセキ GReeeeN
2008 コブクロ
2007 宙船 TOKIO
2006 青春アミーゴ 修二と彰
2005 君こそスターだ サザンオールスターズ
2004 世界に一つだけの花 SMAP
2003 大きな古時計 平井堅
2002 明日があるさ 坂本九/ウルフルズ/Re:Japan
2001 TSUNAMI

ビートルズメドレー

サザンオールスターズ

ザ・ビートルズ

2000 First Love 宇多田ヒカル
1999 長い間 Kiroro
1998 硝子の少年 KinKi Kids
1997 これが私の生きる道 PUFFY
1996 TOMORROW 岡本真夜
1995 がんばりましょう SMAP
1994 負けないで ZARD
1993 今ありて (大会曲)
1992 どんなときも。 槙原敬之
1991 おどるポンポコリン B・Bクイーンズ
1990 約束 相川恵理
1989 パラダイス銀河 光GENJI
1988 夢冒険 酒井法子
1987 CHA-CHA-CHA 石井明美
1986 青春 岩崎良美
1985 星屑のステージ チェッカーズ
1984 CAT’S EYE 杏里
1983 聖母たちのララバイ 岩崎宏美
1982 ルビーの指環 寺尾聰
1981 青い珊瑚礁 松田聖子
1980 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 西城秀樹
1979 季節の中で 松山千春
1978 愛のメモリー 松崎しげる
1977 ビューティフル・サンデー ダニエル・ブーン、田中星児、トランザム等
1976 センチメンタル 岩崎宏美
1975 おかあさん 森昌子
1974 草原の輝き アグネス・チャン
1973 虹をわたって 天地真理
1972 また逢う日まで 尾崎紀世彦
1971 希望 岸洋子

世相を反映した曲やヒット曲がズラリと並んでいます。

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まとめ

センバツ高校野球大会の歴代入場行進曲は、世相を反映した曲やヒット曲から選ばれているだけあり、どの曲もすぐに口ずさめるものが多いです。

過去の入場行進曲を見ると、前年のヒット曲が多いように思います。