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小池祐貴から桐生祥秀へのバトンミスはなぜ失格になる?動画で確認!

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世界リレーが11日に横浜市日産スタジアムで開幕しました。

初日の男子4×100mリレー予選で、3走小池祐貴からアンカー桐生祥秀へのバトンミスがあり、ゴール後失格が発表されました。

バトンパスは日本のお家芸。リオオリンピックで銅メダルを獲得して、日本のバトンパスは高い評価を受けています。

そのバトンパスでのミス。

何が起こったのでしょうか。

男子4×100mリレーを確認

3走小池からアンカー桐生へのバトンパスはバトンがお手玉のように空を舞ってしまいました。バトンパスは直接手渡しをしなければいけないのです。

投げて渡すことは禁じられています。

スタートから快調にレースが3走まで進み先頭でアンカーへバトンパスと言う時にミスが起きました。

空を待ったバトンを3走小池が掴んで直接桐生へ渡すことができたら失格にはならなかったと思われます。

しかし、バトンは弾むように2人の間の空に浮き、桐生が掴んで走り出したと動画から知ることが出来ます。

この状況でバトンが落ちなかったことはとても凄いミラクル的なことですよね。

ちょっと惜しかったなぁと思います。

桐生はスタートを切った直後に「よろけてしまった」。桐生が後ろを振り返ったと勘違いした小池は速度を緩め、「声掛けのタイミングがいつもより遅れ、手の位置が合わなかった」

これだけでは失格にはなりません。

バトンミスが起きた時に「バトンを投げて渡した」と判断されてしまった状況が失格となったのです。

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新オーダーで挑んだ今大会

今大会のメンバー

  • 1走:多田修平(住友電工)
  • 2走:山縣亮太(セイコー)
  • 3走:小池祐貴(住友電工)
  • 4走:桐生祥秀(日本生命)

山縣と桐生は今までは曲線を走っていました。

今回は2人とも直線区間。

練習も4人揃っておこなったのは2日だったそうです。

桐生「失敗しないだろうという緩みがあったと思う。難しさを改めて感じた」

ネットの声

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まとめ

ネットではいろいろな声がありますが、それだけ注目されていたということですね。

東京オリンピックではメダルを狙っていくはずです。

今回の失敗を糧にして、さらにバトンパスの精度を上げてくると思います。

 

それにしても、世界リレー大会は斬新な種目が多くて面白いですね。