雪道の歩き方コツを知っていれば大丈夫!滑らない転ばない為に

生活
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普段雪の積もらない地域で降雪があると戸惑いますよね。

雪道は、とても歩きにくく、積雪時・凍結時は道路が滑りやすくなり、転びやすくなります。

雪道での転倒は骨折などの大けがになってしまう場合があります。

でも、雪道の歩き方コツを知っていれば大丈夫!

コツを知って、十分に注意してください。

歩き方のコツ

  1. 歩幅は小さく
    歩幅間隔を短くして歩きます。大股で歩くとバランスを崩してしまいます。後ろに足を蹴らないように歩くといいです。
  2. 重心は前に
    重心がやや前になる姿勢で歩きます。
  3. 足の裏全体で
    地面に就く面積が広い方が安定します。ゆっくり踏みしめるように歩きましょう。
  4. 急がない
    凍結している道路で走ると転びやすいです。雪で交通機関がマヒすると焦るかもしれませんが、時間に余裕を持ってゆっくり歩きましょう。
  5. 地面を確認しながら歩く
    滑りそうな場所は避けて歩きましょう。大丈夫と思っても意外と滑るものです。
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注意すること

滑りやすい所

  1. 横断舗装
    横断歩道などの白いペンキの上は滑ります。
  2. マンホール
     マンホールや鉄板の上は滑りやすく危険です。
  3. 橋の上
     橋の上は凍りやすい上に坂が多いので要注意です。
  4. 出入口
       人が歩いたり車の出入りが多い出入口は、雪が固まって滑りやすくなります。

履く靴

  1. 滑りやすい靴
     革靴・スニーカー・パンプス
  2. 靴底に注意
    靴の底は溝が深いゴム製のものがいいです。革製は滑ります。ゴム製でも溝がないと滑ります

両手を空ける

  1. リュックなどで荷物は背負いましょう。左右アンバランスだと転びやすいです。
  2. ポケットに手を入れない。手袋を着用しましょう。
  3. 歩きスマホは絶対にやめましょう。とても危険です!雪道でなくても危険です。必要な時は止まって見ましょう
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 まとめ

慣れない雪道や凍結した道を歩く時は、ちょっとしたコツを知った上で慎重に歩きましょう。

雪による事故やトラブルがありませんように。

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