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東京アラートが発動したらどうなるの?何をしたらいいのか分からない!

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東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が34人になり、「東京アラート」が発動されそうです。

SNSでも「東京アラートって何?」「発動したらどうなるの?」と話題になっています。

5月15日に小池知事が言い出した時も大して気にしていなかった人たちも、いざ「東京アラート発動」となるとどうしたらいいのか全くわかりません。

東京アラートが発動されたら、どうなるのか、何をしたらいいのか調べてみました。

東京アラートが発動したらどうなるの?

東京アラートが発動されると?

レインボーブリッジ(港区台場)が赤色に点灯して、都民に注意と警戒を呼びかけます。

東京都庁も赤くライトアップ

そもそも東京アラートとは?

「アラート」は、英語で「警報」という意味があります。

警告や注意を促すメッセージを指していることもあるようですね。

東京アラートは、

都民に警戒を呼びかける」ということになります。

緩和の7つの指標

緊急事態宣言が解除された後、東京都が休業要請の緩和や再要請を行う際の指標は、

・新規陽性者が1週間の平均で1日20人未満
・感染ルートが分からない人が1週間の平均で50%未満
・週単位の陽性者の増加比が1未満

・重症患者数
・入院患者数
・PCR検査の陽性率
・受診相談件数

6月1日の時点でこの指標を超えていました。

 

「東京アラート」にツイッターの声

アラートという言葉に馴染みがないのでピンときませんよね。

「ハテ?」となってしまいます。

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東京アラート発動で何かするの?

東京アラートは強制力はなく、特に何をしなければいけないとか、ないようです。

コロナウイルスの感染者が増えてきているので、「感染しないように十分に注意してね」ということですね。

東京アラート発動に不安の声

東京アラートの発動では、緊急事態宣言の時のような自粛生活にはなりませんが、このまま感染者数が増えると再度自粛生活に戻る可能性があります。

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