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「政治家の覚悟」菅義偉官房長官著書の値段がスゴい?令和おじさんの提唱本!

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菅義偉(すが よしひで)内閣官房長官の著書が注目されています。

自民党総裁選の有力候補者である菅義偉官房長官が2012年に書いた著書がAmazonなどの中古本取引で10万円近い高額になり入手困難の状況。

菅さんといえば、安倍晋三さんのスポークスマンのイメージが強いですよね。

令和の称号を発表して「令和おじさん」として印象深いです。

スポークスマンでない菅官房長官自身は何を考えているのか、その内容が詰まった著書といえるかもしれません。

定価や現在の取引価格、菅官房長官の感想を紹介します。

菅義偉官房長官著書「政治家の覚悟~官僚を動かせ」

「政治家の覚悟」の値段は?

  • 定価:1,300円(2012年出版)
  • 出版社:文芸春秋

日本の未来を築くためには、官僚をうまく使いながら国益を増大させるほかに道はない――。自民党衆議院議員で、総務大臣・総務副大臣等を歴任した筆者が、経験をもとに提唱する「官僚を動かす法」

定価自体は普通のお値段です。

この1,300円の本が今、ネットサイトでは10万円近い高額で取引されているというのですから本当に驚きます。

「政治家の覚悟」ネットサイトの値段は?

  • Amazon:9,970円より(9月7日現)
  • Googleブックス:在庫なし?
  • 紀伊国屋書店 BookWeb:注文不可

なぜ高額で取引される?

高額になるということは

希少価値が高い

出版社にも在庫がないようで中古本業界で人気が急上昇しているようです。

自民党総裁選の有力候補に皆、興味があるんですね。

2013年といえば、自民党は野党。

色々と言いたいことがあったと勝手に想像しています。

「政治家の覚悟」の内容は?

本の入手が困難で実際に確認はできませんでしたが

  • 旧民主党政権が議事録を残していなかったことについて「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然だ」と批判
  • 総務大臣時代の体験から「官僚との向き合い方」

なぜ「政治家の覚悟」が人気に?

  • 総裁選で訴えている「縦割り政治の打破」と共通している部分があるため、本の内容が注目された?

 

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「政治家の覚悟」の高額取引に菅官房長官の感想は?

「そんなに高くなっているとは承知していなかった」

「理解して頂けるのはありがたい」

9月7日の記者会見で感想を求められて驚いていたようです。

1,300円が10万円ですから、びっくりしますよね。

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「政治家の覚悟」菅義偉官房長官著書の値段がスゴい?令和おじさんの提唱本!のまとめ

2012年に出版された菅官房長官の著書は、出版社に在庫がなく、希少価値が高まっているようです。

未来の総理大臣に近い菅さんの著書が注目されるのは当然かもしれません。