ニュース

白い物体は正体は?仙台上空の未確認飛行物体はラジオゾンデではない?

スポンサーリンク

6月17日早朝から仙台上空に白い物体があると話題になっています。

宮城県だけでなく、福島でも確認。

気象庁のラジオゾンデ?という声もあります。

謎の白い物体は何でしょうか。

白い物体の正体は?

ラジオゾンデ?

地上にいながらにして上空、高度およそ30kmまでの気温、湿度、気圧などのデータを得るために、主にゴム気球にとりつけて飛ばされる無線機付き気象観測機器のことである。高層気象観測装置の一種であり、またテレメトリ装置の一種とも言える。

引用:Wikipedia

ラジオゾンデ・・・気象観測器ですね。

こんなに話題になれば、気象庁から何か情報提供がありそうですが、今のところ何もないようです。

ラジオゾンデとは形状が違うという声もあります。

エアロゾル観測装置回収用気球分離滑空型UAV?

ことらの可能性が高そうです!

エアロゾル?~大気エアロゾル粒子

大気エアロゾル粒子(たいきエアロゾルりゅうし)は、大気中に浮遊しエアロゾルを構成する微粒子である。大気について論じていることが明らかなときは単にエアロゾル粒子とも言う。

粉塵、浮遊粉塵、大気粉塵などとも呼ばれるが、固体粒子とは限らず、硫酸ミストなどは液滴である。エアロゾル、大気エアロゾルとも呼ばれるが、エアロゾルとは正しくは微粒子と気体とが混合した分散系のことで、微粒子のことではない。

雲を形成する水滴や氷粒子も、厳密には大気エアロゾル粒子であるが、文脈に応じ除外することもある。

大気中の固形粒子の総量は約 107トンといわれる。全大気質量は約6×1015トンであるからその平均濃度はppbのオーダーである。そのほとんどは混合層と呼ばれる地表約2kmの大気層に含まれる

引用:Wikipedia

エアロゾルについて調べました(Wikipedia)が気象学におけるエアロゾルについては「大気エアロゾル粒子」のようです。

 

スポンサーリンク

白い物体が仙台上空のツイッター情報

気球のような白い物体、同じ場所で動かないようですね。

白い物体の下には何か金属のようなものがぶら下がっています。

何かの観測のようにも思えますが・・・ラジオゾンデなのでしょうか?

白い物体はラジオゾンデ?

白い物体はラジオゾンデではない?


未確認情報ですが、気象台はラジオゾンデをあげていないということです。

ラジオゾンデとは、形状が違うようですね。

スポンサーリンク

白い物体は「エアロゾル観測」?!

写真をみると6月17日仙台上空の白い物体は「エアゾル観測」の気球にとても良く似ているようです。

そうなると誰が何のために?という疑問が出てきますが、今のところ判明していません。