わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚13話のネタバレと感想!お守り忘れた美世がヤバい!

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わたしの幸せな結婚・漫画13話のネタバレ込みの感想です。

12話では悪夢で震える美世を清霞が抱きしめていました。

微かに感じる異能の気配で「異能が悪夢の原因?」「その異能の持ち主は薄刃家の者以外考えられない」

美世の悪夢の原因がとても気になる所で終わっていた12話ですが、二人の距離が縮まってイイ感じになってきました。

13話では、美世と清霞の関係の進み具合が楽しみでしたが、またまた自分勝手な妹・香耶が登場!

トンデモナイことを言い出します。

わたしの幸せな結婚13話ネタバレと感想をまとめました。

わたしの幸せな結婚・第13話「それぞれの思惑」ネタバレと感想

ネタバレ

義父の辰石実に呼ばれた香耶は驚くほど変わった美世の姿を告げられます。

「実は先ほど信じられないものを見た。香耶、君は知りたいのではないかと思う。美世・・・・君の姉の今を」

辰石は美世が久堂家から追い出されたところを手に入れるつもりでいたけれど、想像していた展開になっていないので、なりふり構わず香耶を利用することに。

常に美世の「上」でいないといけないと思い込んでいる香耶は

美世が上等な着物を着て、使用人を侍らせ、街を歩いていた

という話を受け入れることができません。

香耶は術を使い小さな紙で「式」を作り出し、美世の今を目にします。

そして斎森家の屋敷ですれ違った美しい男性が久堂清霞と知り、

仲睦まじい恋人のような美世との姿を見て信じられません。

美しく優秀な自分のほうが久堂家の嫁にふさわしいと香耶は父親に

おねえさまと取り替えて!」と訴えますが聞く耳を持ってもらえません。

婚約者の辰石幸次にも

「おねえさまより私のほうが久堂さまの妻にふさわしいのは明らかなのだから、立場を取り替えたらどうかしら

幸次にも協力を断られた香耶は辰石実の元へ向かいます。

 

美世は、仕事で泊り込みをした清霞にゆり江と一緒に差し入れを持っていきます。

差し入れを受け取った清霞は美世にお守りを持っているか確認し、気を付けて帰れと美世の頭にポンポンとてを置き建物の中へ。

帰り道、美世は清霞に必ず持ち歩くと約束をしていたお守りを忘れてきたことに気が付き、寄り道をしないで帰ることにしてあと少しで着くという所で・・・

1台の自動車が近くに停まり、自動車から降りてきた何者かに美世は腕を引かれ、目と口を塞がれ、自動車の中へ押し込められます。

何!? 怖い 旦那さま・・・・!

ここで13話は終了。

感想

13話では美世が誘拐されちゃいます。

誰が何の目的かは13話では分かりませんが、辰石実と香耶で間違いないですね。

香耶の歪んだ思考は母親の教育が原因とはいえ、気分が悪いです。

上等な着物、大勢の使用人を従わせる権力、美貌の夫

これが美世が手にすることが許せないんですね、香耶は。

自分の婚約者幸次と美世の婚約者清霞を入れ替えようと考えるお花畑の頭は、よくある設定ですね。

この13話では、美世が清霞から贈られた着物を着て、日傘を差して、婚約者と名乗り、清霞の職場に行ったことが画期的だと感動します。

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わたしの幸せな結婚13話は原作小説1巻!

漫画13話は、原作小説では1巻「四章 決意の反抗」冒頭部になります。

わたしの幸せな結婚・小説1の内容(もくじ)

  • 序章
  • 一章 出会いと涙と
  • 二章 初めてデエト
  • 三章 旦那さまへの贈り物
  • 四章 決意の反抗
  • 五章 旅立つ人
  • 終章

 

 名家に生まれた美世は、実母が早くに亡くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。嫁入りを命じらたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞。大勢の婚約者候補たちが三日と待たずに逃げ出したという悪評の主だった。

斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。

初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく。

これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

「わたしの幸せな結婚」は作者の顎木あくみのデビュー作。

和風ファンタジーの世界がオモシロいですね。