わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚14話のネタバレと感想!冷酷な清霞が怒ってる?

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わたしの幸せな結婚・漫画14話のネタバレ込みの感想です。

13話では美世が攫われたところで終わりました

誰にどこへ何のために連れていかれたのでしょう。

 

わたしの幸せな結婚14話ネタバレと感想をまとめました。

わたしの幸せな結婚・第14話「それぞれの思惑」ネタバレと感想

ネタバレ

美世が突如攫われてしまい ゆり江は清霞のいる屯所へ戻ります。

「美世さまが、かどわかされて・・・っ」

お守りを持っていたのではないか、と問う清霞に ゆり江はお守りを持っていなかったことに清霞と別れていから気が付いた、

ちゃんと持ち物を確認していれば…

ゆり江は泣き取り乱しています。

美世が忘れてしまったお守りには、相手の式から姿を見られなくなる効果がありました。

ギッと唇をかみしめる清霞。

『犯人は日ごろから指揮を飛ばしていた相手、辰石だろう

敵地に乗り込み制圧することは清霞ひとりでも可能。

でも、確証もなく乗り込めば足をすくわれる・・・』

 

そんな所に来た客人は辰石幸次。

「あなたに頼むのは筋違いだとわかっている

でも お願いします

僕だけでは美世を助けられない」

 

幸次は、香耶が幸次の父(辰石)へ婚約の取り換えの相談をし、辰石が美世を連れてくると話しているのを聞いてしまいます。

薄刃の血を手に入れたい辰石は、齊森に美世の価値に気が付いて囲い込まないよう、美世が孤立していたほうが都合がよかったと。

幸次の怒りが暴走し、父親へ家具を飛ばしますが、父親は片手で簡単に止めてしまい、幸次を部屋に閉じ込めてしまいます。

「馬鹿だ…僕は」とうな垂れる幸次に

「なら あきらめるかい?」と声を掛けたのは幸次の兄、一志。

「あきらめない」

「僕は美世を助けに行く」

一志は幸次の拘束を外してくれました。

 

幸次は清霞の運転する車で、斎森家に向かう中、落ち着いている清霞をみて不安になります。

『この男は本当に美世を案じているのか』

『もし、この男が美世を見捨てたら』

美世を殺して自分も死ぬしかない・・・

 

斎森家に着いた二人。

門を開けてもらえないと心配する幸次に清霞は

「問題ない」と手を上げる・・・

ドオン 雷が落ち門は破壊。

この人は 怒っている?

齊森家に乗り込む清霞の背を見ながら幸次は気が付くのでした。

 

ここで14話は終了。

感想

幸次の父親と香耶はクズ。

美世を人間として扱っていません。

香耶の我儘ぶりはイラっとします。

幸次との婚約が決まった時は、喜んで美世に魅せつけ、

美世が冷酷無慈悲と噂の清霞に嫁ぐと決まった時も嘲笑っていたにも関わらず、清霞の姿を見てコロリと豹変。

婚約者を取り換えようと画策するなんて、自分勝手すぎますね。

意外なのは辰石一志。

美世を助けに行くという幸次にクスクスと笑いながら、拘束を解き背中を押しました。

一志の考えていることがわかりません。

 

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わたしの幸せな結婚 二巻 単行本の発売日は?

わたしの幸せな結婚二巻は

2020年9月9日(水) 発売予定

電子書籍で気楽に読みたいです。

電子書籍もいろいろあります。

 

 

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わたしの幸せな結婚

 名家に生まれた美世は、実母が早くに亡くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。嫁入りを命じらたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞。大勢の婚約者候補たちが三日と待たずに逃げ出したという悪評の主だった。

斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。

初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく。

これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

「わたしの幸せな結婚」は作者の顎木あくみのデビュー作。

和風ファンタジーの世界がオモシロいですね。