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聖女の魔力は万能です第6話のネタバレと感想!

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漫画「聖女の魔力は万能です」第6話のネタバレと感想です。

「聖女の魔力は万能です」第6話はコミックの2巻に収録されています。

あらすじのネタバレになります。

聖女の魔力は万能です第6話「魔法付与」のあらすじネタバレ

髪留め~リズの反応

アルベルトから貰った髪留めを付けて髪を上げていたセイ。

リズと廊下で遭遇します。

女子力高いリズは目ざとく髪留めに気が付き指摘してきます。

髪留めはアルベルトから贈られたものかと。

理由は、

・アルベルトに思い人ができたと噂になっていて、その思い人がセイだと思っていること

・髪留めに使われている石がアルベルトの瞳の色とそっくりであること

セイはこの2点でアルベルトと結びつくのかと疑問を口にしますが、

リズはばっさりと言い切ります。

この国で一般的に浸透している文化で

自分の瞳の色や髪の色の贈り物を好きな女性にプレゼントする

セイはアルベルトが自分のことを・・・と考え焦ります。

髪留めの魔法付与

ジュードから、髪留めに魔法付与されていると教えられたセイ。

セイが付けている髪留めはセイの魔力に反応している、どんな効果はわからないけれど魔法が付与されていると。

魔法付与とは

武器やアクセサリーなどの道具に魔法を付与する技術。

魔法を埋め込んだ核になる宝石を墳め込んだ道具は、人の持つ魔力に反応して効果を発揮します。

どんな魔法が付与されているかは鑑定魔法を使える人でないとわかりません。

ジュードから魔法付与の説明を聞いたセイは魔法付与に興味津々ながらも

核になる素材が高価であることを知り、アルベルトから貰った髪留めを手に固まります。

そこへ しれっと登場したヨハンを見て、セイは髪留めを見せた時にヨハンは魔法付与に気付いたと教えてくれなかったことを恨めしく思うのでした。

魔法付与に興味を持ったセイに

魔法付与をやってみるか?とヨハンが聞いてきます。

セイの魔法付与

ヨハンとセイは宮廷魔道師団の隊舎へ向かい、セイは魔法付与をすることに。

宮廷魔道師から魔法付与の説明を受けたセイは、さっそく挑戦。

属性魔法の軽減を付与するに相性のよい石を選んでもらったセイは石に付与したい効果をイメージし、魔力を照射します。

石は割れてしまいました。

そこへブルーグレーの瞳の既視感がある男がきてセイに何を付与しようとしたか聞いてきます。

セイが魔法抵抗を上げれば属性関係なくいけると思ったと答えると割れた石の倍ぐらいの大きさの石を選んで渡してきます。

無事に魔力を照射した石をその男は鑑定をし、成功を伝えてきます。

そして次々をいろんな石に色々な効果をセイに付与させてくるのです。

セイはMPポーションを飲みながら言われた付与をこなし、最後には大きい石に3つの効果の付与を成功させるのでした。

ブルーグレーの瞳の既視感がある男は帰り支度をしているセイに最初に作った石を駄賃と渡してご苦労だったと労ってくれました。

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聖女の魔力は万能です第6話の感想

リズから髪留めの色合いの意味を教えてもらったセイはアルベルトの気持ちに気か付いたような、気付かないふりをしているような・・・

恋愛経験がないというセイにはどうしていいのか分からないのかも。

貰った髪留めに魔法付与されていて、とても高価なプレゼントだったことは理解したようです。

それぐらいアルベルトはセイのことが好きなんだよ~ってはっきりと誰か教えてあげないかな。

それにしてもセイは魔法付与まで凄いようですね。

セイが聖女で間違いなしと証明しているようなものです。

宮廷魔道師団で登場したインテリメガネ、ブルーグレーの瞳の男が気になります。

ブルーグレーの瞳はアルベルトと同じ。

インテリメガネさんもセイのことが気に入ったように見えます。

簡単にはアルベルトとセイは、カップルになれないようです。