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聖女の魔力は万能です第2話のネタバレと感想!

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マンガ「聖女の魔力は万能です」第2話のネタバレと感想です。

「聖女の魔力は万能です」のあらすじ紹介ですのでネタバレ注意!!

第2話は聖女の魔力が発揮され始めます。

聖女の魔力は万能です第2話「ポーション」のあらすじネタバレ!

セイのポーションは特別?

第1話で薬用植物研究所の研究員となったセイ

順調にポーションの作成をしていきます。

ところが、セイの作ったポーションは効果が異常と判明!

5割増しの効果

一般のポーションの1.5倍の性能が・・・

ジュードから教わった作り方で、特別なことは何もしていないのに。

その時点のセイの制薬スキルはレベル8。

まだ、中級ポーションは作れません。

ジュードはセイが魔力以外に何か出していると考えます。

召喚されてから3か月、セイの製薬スキルはレベル21になり、上級ポーションも作れるように。

ポーションを作れる人は多くなく、上級ポーションを作れるレベルの人は重宝。

セイは中級ポーションを1日に10本以上作り、ジュードにおかしな量を作っているといわれます。

セイが一日中ポーション(下級?)を作るようになり、1日に150本のポーションを精製した上にまだ作れるという。

セイの魔力の無尽蔵っぷりにジュードは魔女と疑りたくなります。

セイは有り余る魔力で際限なくポーションを作り、性能の違いで市場に卸せない大量のポーションを研究所で抱える羽目に。

そんな時、緊急事態が発生。

魔物の討伐に行っていた第三騎士団がゴーシュの森でサラマンダーの襲撃に遭い、多くの怪我人が出て、ポーションが足らないと研究所に連絡。

研究員たちは研究所中からポーションをかき集め、王宮へ向かうことに。

セイは、市場へ卸せなく研究所でも使えない自作の上級ポーションを自分の部屋から持ち出し、ポケットに忍ばせて王宮へ向かう荷馬車に乗り込みます。

王宮の一室に隔離されていた怪我人はひどい状況。

研究員はポーションを飲ませて回ります。

「こんな状況なのに聖女様は何をやっておられるのか」

騎士の言う聖女様は愛良のこと。

愛良はレベル4の回復療法を使えるので今こそ役立ってほしいと騎士たちの会話が聞こえてきます。

第一王子カイルが愛良に惨状を見せたくないとの話。

そこへ研究所所長ヨハンがセイに上級ポーションを持っていないかと声を掛けます。

セイが上級ポーションを持って行った先には重症の騎士団長が。

セイは5割増しの上級ポーションを騎士団長に飲ませます。

すると団長の酷い傷がシュウウ・・・と治り、周りの団員から歓声が上がり、次々にセイへお礼の言葉がかけられます。

ヨハンはセイにトンと肩をたたき、

「こいつは俺の古い友人なんだ、本当に助かった、ありがとう」

セイは笑顔で「はい」と答えます。

 

夜、ヨハンに研究所の労を労うドミニク宰相。

ドミニクは効果の高いポーションの報告を受けていて、ヨハンに新しいポーションの開発をしたのか尋ねます。

ヨハンは、提供したポーションの大半がセイが作成したものだと報告。

ドミニク宰相はカイル殿下がセイを怒らせ、王宮の不手際を研究所に追わせて一度謝らなければと思っていたと伝えます。

ヨハンはセイが研究所に来て助かっていると答え、

セイが作るポーションは通常のものより効果が高く、5割増しであることを報告。

ドミニク宰相は、5割増しの効果は

「セイが聖女だからだろうか?」とヨハンに尋ねますが、

ヨハンは「まだわからない」と。

ドミニクはヨハンにセイについて何か気づいた点があれば報告してもらいたいと伝え、ヨハンは了承します。

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聖女の魔力は万能です第2話「ポーション」の感想

セイ作成のポーションが高性能でそれが役に立ってスカッとしました。

状況のとても悪いケガが治ってしまう上級ポーション。

5割増しの威力を発揮しています。

セイが聖女だよね、間違いなく。

愛良はレベル4の回復療法が使え、聖女様と呼ばれていますが、討伐隊の怪我人の救済には来ませんでした。

来なかったというより、カイル殿下が阻止したということですね。

カイル殿下の愚王子ぶりが増してきます。

カイル殿下の醜態を国王は知らないのかな?

ドミニク宰相は、カイル殿下がセイを怒られたと認識しているようでしたが、セイのことを研究所へ押し付けたと思っているような。

セイにきちんと謝ってほしいな。

でも、ヨハンにお礼を言われて返事をしたセイの笑顔、良かったなって思えます。

セイもこの世界で自分がいる意義を見つけたのかな。

これから先、セイの作るポーションがどうなっていくのか楽しみになります。

ケガを治してもらった騎士団長の今後も楽しみだなぁ・・・何か起きますよね。