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聖女の魔力は万能です第1話のネタバレと感想!聖女召喚で異世界へ!

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マンガ「聖女の魔力は万能です」第1話のネタバレと感想です。

1巻は第1話、第2話、第3話、第4話、番外編となっています。

「聖女の魔力は万能です」のあらすじ紹介ですのでネタバレ注意!!

聖女の魔力は万能です第1話「聖女召喚」のあらすじネタバレ!

聖女召喚

主人公小鳥遊 聖(たかなし せい)は、連日連夜の残業で疲れ果てて一人暮らしの家に帰宅し、ドアを開けると床に魔法陣が・・・

光と共に転移したのはスランタニア王国。

では絶え間なく発生する瘴気から魔物が形成され、瘴気が濃くなる時代には魔物討伐のために国の中に【聖女】が現れて、聖女の術で魔物を殲滅していました。

けれど、聖女が現れない時代があり、【聖女召喚の儀】で彼方から聖女となる乙女を召喚した時代がありました。

再度、聖女が必要な時代がきても聖女が現れず、再度行われた聖女召喚の儀。

そこで呼び出されてしまったのが小鳥遊 聖

ところが、この聖女召喚の儀で召喚されたのは、だけではなかったのです。

もう一人、女の子御園愛良(みその あいら)がスランタニア王国の魔法陣の上に。

聖女の儀を主導していたスランタニア王国の第一王子は

「儀式はうまくいったようだな」と赤い髪をなびかせながら歩いてきましたが、

ナントに目もくれず、愛良に向かって「貴方が聖女か?」と跪きます。

そして、愛良だけを連れて部屋から出て行き、はポツンと残されてしまいます。

元の世界に帰れない

召喚された部屋に取り残された聖は近くにいた人に、元の世界に戻る方法を聞きますが、顔をそらされてしまい、そこから出ていこうとします。

周囲にいた人たちに呼び止められ、ある部屋で待つことになりますが、1時間も放置されました。

やっと来た高官らしい人にスランタニア王国周辺の詳しい説明を受けます。

王都を出ると魔物が闊歩する草原、隣の国まで馬車で1時間、道中は盗賊が出ることもある・・・

王宮から出て暮らすことは現実的ではなく、スランタニア王国に慣れる間でも王宮で過ごすことを提案され、それを受けることに。

案内された部屋でソファーに座った聖は不安の中、連日の疲れからウトウトとして眠ってしまいます。

王宮での生活のはじまり

聖の王宮での生活は侍女が付き、衣食住は保証されていますが放置プレイ。

何もすることがありません。

召喚されてから2週間後、聖は散歩に出掛けることに。

一人でのびのびと王宮内を歩き、薬草園に迷い込みます。

そこで声をかけてきたのは人懐こそうなイケメン。

イケメンから薬草について色々と説明を受け、ポーションにすることで効果が高まると聞きビックリ!

ポーションなんてゲームでしか聞かない・・・

薬草に興味を持った聖は、イケメンは薬用植物研究所で働く研究員のジュードに誘われるまま、薬草園通いを始めます。

薬草園に通いだして4日目には研究所に案内され、たくさんの研究員達と交流が始まり、聖は「セイさん」と呼ばれるように。

セイは薬用植物研究所の研究員になる

薬草園に通い始めたセイの悩みは、王宮から薬草園までの距離。

徒歩で片道30分、往復1時間の時間がもったいない。

いっそ、ここに住みたいなー

というボヤキを聞いたジュードは「それもいいと思いますよ」

研究所の所長ヨハン・ヴァルデックからは「研究員になりたくなったか?」と聞かれ、

セイは研究員になることに。

王宮の部屋から研究所に引っ越しをして、セイは研究所の一室と薬用植物研究員という職を得ました。

初仕事

セイの面倒はジュードがみることになり、ポーションの研究をしているジュードと一緒にポーションを作ることに。

ポーション作成では薬草を煮ながら魔力を注ぎます。

魔法を使ったことがないセイは魔力の注ぎ方がわかりません。

セイが召喚された世界では魔法は身近なもの。

セイは魔力操作から学ぶことになり、ジュードから魔力を流してもらいます。

体中を巡っている魔力を感じるセイ。

普通は魔力を感じられるまで1週間はかかるという。

セイは才能がある?

ということでセイも早速ポーション作成。

失敗を恐れながら魔力を注ぐセイ。

出来上がったポーションをジュードから受け取り、初仕事完了!

セイは薬用植物研究員の一人として、スランタニア王国がある世界で生きていくことになりました。

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聖女の魔力は万能です第1話「聖女召喚」の感想

ブラックな会社で疲れ果てていたセイが、異世界で元気が出てきてよかったなぁ・・・

ではなくて、第一王子に腹立ちます!

何処見ているのぉ?

何見ているのぉ?

聖女召喚の儀ってホント迷惑。

突然、拉致られて、知らない政界に放り込まれて、それだけでも怒っていい案件。

誰もそれについて触れていないことが謎。

勝手に召喚しておきながら、第一王子が気が付かなかったのか、かわいい御園愛良ちゃんだけが聖女と思ったのか、ここではわからないけれど、放置はよくないですよね。

国王はどうした?

宰相はどうした?

まだ、出てきませんね。

ま、セイが薬草に興味をもって、薬用植物研究所の研究員になれてホっとしました。

さすが聖女召喚されただけあって、セイの魔力は大きそうです。

凄ーい聖女になりそうな予感しかないですね。