ドラマ

パーフェクトワールドのドラマ最終回の結末を予想!原作漫画とは違う?

スポンサーリンク

ドラマ「パーフェクトワールド」も第8話まで放送され、最終回が近づいてきましたね。第9話の予告では大変なことが起こっています。

この後の展開、ドラマの最終回が気になるところです。

原作漫画の方はドラマが始まった直後に掲載された第45話(Kiss5月号)から第二章になり、現在は46話まで掲載済みです。

Kissの7月号の「パーフェクトワールド」はお休みでしたので第47話は8月号が発売される6月25日までお預け状態になっています。

ドラマ「パーフェクトワールド」最終回の予想

原作漫画の第46話では「新しい挑戦」とタイトルがついていました。

そう、夫婦となった樹とつぐみは「子供を作る決意」をし、人工授精へ挑戦していくのです。

ドラマ「パーフェクトワールド」の最終回は原作の第1章までとなりそうですね。第1章の最終話44話は、樹とつぐみの結婚式でした。

ウエディングドレス姿のつぐみが長沢さんからの手紙を読んで涙を流し、手紙の文面とつぐみの想い「これから私たちの 新章が始まる」で終わっています。この44話は2月25日発売のKiss4月号に掲載されています。

ウエディングドレスのつぐみが手紙を読んで涙する 

これが原作に忠実であった場合のラストシーンの予想です。

ですが・・・第2章が始まった45話はナントつぐみのお父さんのお葬式なんです。

お葬式のあと、子供のことに真剣に向かい合っていく二人。

ドラマの最終回では、お父さんのお葬式とか子供のことも絡んでくるのではないかと予想しているんですが、どうなりますかね。

もしかしたら、つぐみのお父さんのお葬式が結婚式より先?

いや、花嫁姿をお父さんに見せない訳ないかな。

どちらにしても、結婚して子供を作る流れはあるような気がします。

最後の最後は数年後に子供と3人でお父さんのお墓参りに行くかもしれません。

どんなドラマの終わり方をするのか楽しみです。

スポンサーリンク

パーフェクトワールド第46話ネタバレ

新しい挑戦

小さい命を宿す

そこに向き合い始めた二人

待ち受けるものは

子供 つくろう

そう決めた私たちは二人で病院を訪れ、必要な検査を受けるところから始めた。脊髄損傷者は性機能障害により、通常の射精ができないケースがほとんどで、樹は精巣から直接、精子を採取する手術を受けることになった。

樹の手術は1度、そこで取れる精子の量と質によって治療の回数が決まると医師から説明を受けた二人。

脊髄損傷歴が長くなってきていた樹は、全く取れないかもしれないと不安だったようで治療が受けられることにほっとしています。

石橋夫婦が2回目で授かった話をしながら、樹とつぐみは明るい気持ちになっています。

治療の回数を決め、前向きに行こうと話しながら、これから始めるんだなと実感が出てきます。

不安はあるけれど、今までぼんやりとしか考えていなかった「自分たちの子供」というものが、次第に、現実のものとして思えてくる

治療の現実

樹の手術の結果、私たちの治療は4回になった。私は、排卵日に向けて、排卵誘発剤を打つために毎日会社を早退した。排卵誘発剤の注射を5日間打った後、採卵行い 顕微授精をしてもらう。顕微授精後、5日間かけて「胚盤胞」という状態まで育てる。ここで受精卵が上手く育てば、胚移植のステップに進める

会社の帰りに病院へ通い始めたつぐみ。帰りが遅くなり、家へ着くと樹が夕食を作ってくれていました。

「車椅子での料理や買い物は大変なのに」樹の気遣いに感激するつぐみ。

夕食後、つぐみは

「私たち、なるべく普通に過ごそうね」

「プレッシャーを感じすぎないようにしようね」

先の長い治療に気持ちを楽にしていこうと樹に話します。

二人での生活も、まだ慣れない私たち 試行錯誤しながら やっていこうね

 

最初の治療では、胚盤胞まで育った1つで胚移植を行うことになり、写真を見ながら喜ぶつぐみ。

採卵できた4つのうち、1つが胚盤胞まで育ちました 胚移植を行います
この小さな卵が、命になるかもしれない。赤ちゃんになるかもしれないんだ。やった・・・!! 第一段階クリアしたんだ

移植手術はすぐに終わると言われ、点滴が周り心臓がバクバクとするつぐみ。

がんばって・・・・!

無事に終わったつぐみは身体が落ち着く2~3時間休んで家へ帰ります。

終わった  思ったより苦しかったけど・・・すごい、あのちいさな受精卵が、私の身体に入った。
私の子宮に 確かにある

子宮壁に受精卵が着床したら妊娠確定、10日したら判定日と樹に説明するつぐみ。妊娠への期待が膨らみます。

男の子でも女の子でも、どっちでもかわいいだろうな
買い物に出掛けたつぐみは、ベビー用品のお店の店頭で小さな靴下を手に取ります。
今まで興味もなかったのに、自然に目がとまってしまうものなんだな

ベビーカーに値段もしっかりとチェック。

判定日まであと3日
身体の奥底に何かを感じる あと少しで結果が出る

結果は・・・

「今回は駄目でしたね、鮎川さん」

唖然とするつぐみ。

妊娠に至りませんでしたと医師に告げられ、治療を続けるかの確認をされます。

少し期間を置いてからまた始めることになりました。

2回目はいつになるかな  半年後くらいかなあ・・・

治療費の領収書を眺めながら、できてもできなくても支払う金額に

「治療費、痛いなぁ・・・」

病院の待合室で隣にいた赤ちゃんの泣き声が耳に入ります。

なんだろう 今日はやけに 子供の声が大きく聞こえる

暗い気持ちで家に帰り、樹に伝えます。

「次があるから」という樹に「また次頑張ろう」といいますが、疲れた、横になりたいと寝室へ。樹も心配そうです。

虚しいな。1回でできることなんて、あんまりない。それは分かっていた・・・でも、注射して、採卵して、移植して、治療が進むたび、前に進んでる実感があったんだよな。そして、着床を待っている間の赤ちゃんへの期待感も。
これっきりじゃない。次もチャンスがある。でもあと3回しかないんだ。私は本当に
本当に樹の子供を産めるのだろうか。私はこれから何をすれば良いのだろう。
治療は4回と決めていた二人ですね。
1回目が失敗で残り3回で妊娠できるか、子供を産めるかとつぐみは不安でいっぱいになっています。

第47話はどうなる?

「私は本当に樹の子供を産めるのだろうか」思い通りに進まない状況につぐみの戸惑いは深まっていって・・・
予告にはこのようにありました。
そう簡単にはお話は進みませんよね。
最後のチャンス4回目あたりで妊娠となるのでしょうか。
6月25日といえば、ドラマ「パーフェクトワールド」の10回目です。
火曜日9時のドラマは大抵10回目が最終回なので、もしかしたら最終回と重なりますね。

原作ファンはドラマにモヤモヤ?

ネットの声

原作のファンにはドラマとの差異に違和感が大きいようです。

少女漫画が原作なので仕方がないかなと思います。

漫画は自分の中でのイメージが膨らんでいきますし、ドラマでは実際に役者さんが声を出して話していますから、自分が持っていたイメージとは異なってきますね。

ドラマは原作を基にして脚本が作られますが、根本的に別の物として受け止めて、ドラマはドラマとして楽しんだ方がいいように感じます。

スポンサーリンク

まとめ

ドラマ「パーフェクトワールド」は今月で最終回を迎えますが、原作漫画は第二章が始まっています。

ドラマの番宣の写真が樹とつぐみの結婚式なので最終回は結婚式がありそうですね。

もしかしたら、もっと衝撃的な終わり方をするかもしれません。

ドラマは、やっぱりハッピーエンドで完結が鉄板ですかね。